FlashDevelop.org
無料で使える Flash/Flex 開発環境です。
*.as を *.swf へビルドできるのはもちろんのこと、デバッガつきでの実行やアクションスクリプトの文法チェッカ、コードアシストのような開発者にはなくてはならない機能まで充実しています。
基本英語ですが、設定により日本語も使えます(日本語設定については参考サイトを参照)。
AS3.0 にも対応しているので、コードベース開発なら本家 Adobe よりも FlashDevelop のほうが断然使い勝手がいいですね。
参考:
– 7つのステップで完成!FlashDevelopカスタマイズの奥義(_level0.CAYAC)
Zinnia – 手書き文字入力エンジン
Zinnia
http://zinnia.sourceforge.net/index-ja.html
書き順と座標のデータから一致する候補の文字を取得するライブラリ。
特徴はフィードバックすることで精度が上がる機械学習を採用している点と、
汎用性を持たせるためにあえて描画周りの実装を一切していないという点。
参考:
Flash との連携例 – http://blog.isocchi.com/2009/01/flexair-zinnia.html
Apache httpd でリクエストにかかった時間をログ出力する
カスタムログ書式(抜粋):
%D リクエストを処理するのにかかった時間、マイクロ秒単位
%X 応答が完了したときの接続ステータス:
X = 応答が完了する前に接続が異常終了
+ = 応答が送られた後に接続を持続することが可能
– = 応答が送られた後に接続が切られる
自前でプロセスの所要時間を計算してログ出力したりしていました。
httpd 1.3 から 秒単位出力(%T オプション)は存在したのですね…。
灯台下暗しとはまさにこのこと。
[Linux] sar の結果からグラフレポートを作成する
kSar(http://ksar.atomique.net/) が便利。
sar のテキスト出力を GUI インターフェイスでレポート形式に変換し、PDF や画像ファイルで保存できます。
– sysstat で性能管理
– kSar 公式(English)
– kSarでsarデータをグラフにする
– kSarによるsarのグラフ化について
古いバージョンのPHPをダウンロードする
http://museum.php.net/
今までリリースされた全てのバージョンの PHP ソース/Windows バイナリが展示されています。
Linuxで間違って削除したファイルを復元する
Sleuth kit というフォレンジックツールを使うとよさそうです。Autopsy という別ツールを組み合わせれば web ベース GUI が利用できます。
対象ファイルシステムは: NTFS, FAT, UFS1, UFS2, EXT2FS, EXT3FS, ISO9660 です。
Windows 系ファイルシステムや CD などメディアのデータ復旧にも使えるのがいいですね。
なお, FreeBSD ports は sysutils/sleuthkit, sysutils/autopsy にあります。
参考:
http://www.gentoo.org/news/ja/gmn/20080728-newsletter.xml
ブラウザの検索バーを好きなサイト向けにカスタマイズする
Firefox 2 以降(Firefox3 含む)とInternet Explorer 7 以降は検索バーのプラグイン仕様が同じ OpenSearch という記述フォーマットの XML を採用しています。
自分で XML を書けば好きなサイトを追加できるのですが、いちいち最初から書くのはちょっと面倒、という人のためのオンラインサービスを紹介します。
Ready2Search
このサイトを利用すると検索キーワードを入れるための GET URL を入力するだけで簡単にプラグインが作成・インストールできます。
詳しい使い方はReady2Searchでの検索プラグイン作成を参照してください。
参考:
Creating OpenSearch plugins for Firefox
CocProxy – web 開発用ファイル置換 proxy サーバ
http://coderepos.org/share/wiki/CocProxy
参考:
はてなブックマークのコンテンツの JavaScript を高速化する
Launch4j – Java から実行可能プログラムを作成する
Launch4j
Windows XP/Vista の .exe をはじめ、Linux, Mac OS X, Soralis などさまざまな環境用のインストーラや実行可能ファイルを生成してくれる Jar のラッパープログラム。
マイコミジャーナルでの紹介記事はこちら。
Processing – 絵をプログラムする言語
Processing(本家 Java 版. ライセンスは LGPL)
Processing.js(jQuery作者による JavaScript 実装版。IEでは要 ExCanvas.js. MIT ライセンス)
Java 言語に似た平易なプログラミング言語で、画像処理に優れている。
ユーザの入力を受け付けたり動的な処理もできるので、ゲームなどインタラクティブなプログラムも制作可能です。
参考:
– 絵をプログラムする言語「Processing 1.0」が正式リリース(マイコミジャーナル)
– ブラウザでお絵描きプログラミング! Processing.js 登場!(IT戦記)